【メディア掲載のお知らせ】小学館『CanCam』7月号に「20代のお金との向き合い方」で6ページ特集掲載
このたび、小学館発行の女性ファッション誌『CanCam』7月号にて、「20代のお金との向き合い方」をテーマに、全6ページにわたり取材・掲載いただきました。
今回の特集では、将来に漠然とした不安を抱える20代の皆さまに向けて、無理なく始められる資産形成や、お金との向き合い方についてお話ししています。
お金の知識は、人生の選択肢を広げる力になる
私は30年以上、ファイナンシャルプランナーとして、幅広い世代の方々のライフプランや資産形成のお手伝いをしてまいりました。
多くのご相談をお受けする中で実感するのは、「もっと早くお金について学んでいればよかった」という声が非常に多いことです。
お金の知識は、単に資産を増やすためだけではありません。
- 将来への不安を減らすこと
- 自分らしい人生を選択できること
- 大切な家族を守ること
- 夢や目標を実現すること
そのための「人生を支える知識」だと考えています。
20代だからこそ始めたい資産形成
資産形成は、まとまったお金ができてから始めるものではありません。
少額でも、早く始めることで時間を味方につけることができます。
今回のCanCamでは、
- お金と上手に付き合う考え方
- 将来に向けた資産形成の第一歩
- 貯蓄と資産運用の違い
- 自分らしいライフプランを考えるヒント
などを、できるだけわかりやすくお伝えしています。
一人でも多くの方へ、お金の教育を届けたい
日本では、お金について学ぶ機会がまだ十分とは言えません。
だからこそ私は、講演やセミナー、執筆活動を通じて、世代を問わず「正しいお金の知識」をお伝えする活動を続けています。
今回、若い世代に人気の『CanCam』でこのような特集を組んでいただけたことを、大変光栄に思っております。
この記事が、20代の方だけでなく、ご家族やお子さま、お孫さまの将来を考えるきっかけとなれば幸いです。
これからも、一人ひとりの人生に寄り添いながら、資産形成・お金の教育・ライフプランのサポートを続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
川口 幸子
